2011年07月12日

夏の角田山「花図鑑」O

梅雨も明け、連日の猛暑で少々バテ気味ながら連日角田山に登っています。
早朝、寺尾遊園を散策しタイサンボクの白色の花を眺め、その後用事もあり、角田浜の「妙光寺」に立ち寄ってみました。
境内の睡蓮がピンク色の花を咲かせています。
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(タイサンボク)

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(「妙光寺」の睡蓮)

きれいに管理された境内にはクルマユリも咲き、安穏廟と一体になって心安らぐ空間になっています。

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(「妙光寺」のクルマユリ)

ここから登山口までの道中で合歓(ネム)の花が咲いていました。

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(ネム)

日を遮る林間の登山道をたどり頂上を目指します。
昨日と異なり、谷間から吹き上げる風が心地よく感じます。
大汗をかきながらどうにか山頂に到着です。
仲間とシートを広げ今が旬の枝豆や筍料理をいただき、心地よい風が登りの苦労を忘れさせてくれます。
山頂のナツツバキが芳香を放ち、白い花を枝いっぱいにつけていました。

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(山頂の夏椿)
posted by 山人 at 14:03 | Comment(0) | 角田山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

山形県の史跡「山寺」を訪ねて

梅雨の晴れ間を見て登山仲間と4人で山形県の史跡「山寺」へ行ってきました。
新潟をAM7:00に出発し到着はAM10:00です。
「山寺」は正しくは宝珠山 立石寺で天台宗のお山です。国指定の重要文化財の「根元中堂」を含め
お山一帯を50箇所に余る見所が埋め尽くしています。
岩盤には無数の穴が掘られ、昔はそこに遺骨が安置されていたそうです。
このお山を遠望すると、恰も山水画を眺めているような錯覚に陥ります。
登山口から山頂の「大仏殿」まで約40分の行程でした。

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(立石寺 本坊)


『閑さや 岩にしみ入る 蝉の声』は俳聖 松尾芭蕉が元禄2年(1689年)奥の細道を辿り、7月13日にこの「山寺」を訪ねたときに読んだ句です。

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(俳聖 松尾芭蕉像)

下りも「五大堂」はもとより「開山堂」や色々な史跡を巡り、ひと時を感動と驚異の中に身体をおいていました。

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(仁王門)

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(胎内堂)

登山口到着後、山門前の食堂で「芋煮汁+キノコそば」セットを食べ、新潟に向かう道中も数箇所道の駅に立ち寄り買い物をして充実した楽しい一日を過ごしました。
posted by 山人 at 18:22 | Comment(0) | 山形県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

梅雨時の角田山「花図鑑」N

新潟市の北区や東区は朝のうちは雨模様とのことですが、山のある西蒲区は青空も覗く晴れ模様です。
と云うことで、今日はS・T・Cのメンバー4名と角田山に登ります。
久しぶりの顔ぶれで、積もる話をしながらの登山です。
「この入りコース」を登り「灯台コース」を下山する周遊コースです。
高温で湿度が高く苦しい登りです。
「この入りコース」の特徴はなんといっても沿道を彩るガクアジサイの多さです。
今年初めてホタルブクロの花を観ることが出来ました。

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(ホタルブクロ)

一時間余りの苦行でどうにか山頂に到着です。
乾いた芝の上に大きくシートを広げ、楽しい飲食の時間です。
下山の「灯台コース」は色鮮やかに色々な草木が花をつけていました。
ところで、不法に伐採された梨の木から波打ち際までの間、多くの木が切られたため日光を遮るのもが無く、日焼けを防ぐことが出来ません。
暑い夏に向かってなかなか辿りにくいコースになってしまいました。
大汗をかいた同行者は浜茶屋でカキ氷を食べていました。

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(クガイソウ)

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posted by 山人 at 22:24 | Comment(0) | 角田山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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