2011年08月20日

晩夏の角田山「花図鑑」22

昨日(19日)、今日、明日と佐渡市小木地区で、佐渡を拠点にして活動している和太鼓集団「鼓童」が出演する国際芸術祭「アースセレブレーション2011」が開催されています。
今年は腰痛の治療の為行くことが出来ません。
痛みをこらえてユックリと身体を動かす一日にしました。
久しぶりに角田山を「五ケ峠コース」を往復します。
依然として、痺れや痛みと共に引きつり感で思うように進めません。
一歩一歩と山野草の写真を撮りながら歩みを進めます。
登りはじめると間もなく、今を盛りとヤブランとキツネノカミソリが姿をあらわします。
ミズヒキやキンミズヒキ、オトコエシも多く観ることが出来ます。
ミヤマウズラは路傍にヒッソリと咲いています。

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(ミヤマウズラ)

オヤマボクチやツクバネの見頃はもう少し先になりそうです。

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(オヤマボクチ)

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(ツクバネ)

ツユクサが群生し、ハギも咲いています。
時間をかけて登ると以外に花の多さに驚きます。

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(ツユクサ)

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(ハギ)

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山頂で暫し休憩し下山にかかります。
脚の痛みで歩幅が広がりません。
とても長い距離を下った気分でした。
posted by 山人 at 14:36 | Comment(0) | 角田山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

夏の角田山「花図鑑」21

依然として腰から脚にかけてツッパリ感や痺れ、痛みの残る身体で一昨日は樋曽山を沢沿いに登り、昨日は五倫石コースから山の神コースを辿りました。
樋曽山の沢は藪に覆われ恰も原生林の模様です。
倒木を乗り越え、草を払いながら登っていくとキツネノカミソリやヤブランが咲いていました。
なかでも、花の時には葉がないことからウバと云う名がつけられたオオウバユリが数株花をつけて迎えてくれました。

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(オオウバユリ)

今日も高気圧に覆われ厳しい暑さです。
S・T・Cのメンバーにミツネノカミソリを鑑賞しながらの浦浜コースの登山をよびかけました。
お盆と云うこともあって姿を見せてくれたのはOさんだけです。
登りはじめて最初の東屋で既に登頂を終えて帰途についているNさんに会いました。
脚と腰に痛みを感じる為、健脚のOさんに先に登ってもらいます。
今日の体調だと第二東屋までが限度の予感です。
例年の今頃はキツネノカミソリの花の最盛期ですが、今年は未だ蕾をつけたものが多く満開とはいえません。
それでも写真を撮りながらユックリと歩を進めます。
ツリガネニンジンも花をつけていました。
途中でTさんが追いついてきてくれました。
目標の第二東屋に到着し休憩をとります。
疲れのとれたTさんは更に山頂を目指すとのことで、ここから引き返すことにしました。
それにしても、猛暑の登山はとても厳しく疲労困ぱいでした。

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(ツリガネニンジンとキツネノカミソリ)
posted by 山人 at 14:28 | Comment(0) | 角田山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

夏の角田山「花図鑑」S

連日の猛暑です。
早朝の日本海夕日ラインの温度計は既に31度を表示しています。
腰痛をおして今朝も角田山に登ります。
山麓のハスは見事に花を咲かせ、稲も穂をつけています。
蝉の音は暑さを倍化させ、立秋を過ぎたとはいえ夏本番です。

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(ハス)

いつものように五倫石コースを往復します。
今日は高校野球で「日本文理高等学校」の試合の為か、人出は少なく清閑な登山道です。
樹林の中で蔦を伸ばしてヘクソカズラが咲いていました。

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(ヘクソカズラ)

このコースに多く観られるクサギが白い花を咲かせています。

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(クサギ)

山頂にたどり着くと爽やかな風が迎えてくれました。
知人のグループと合流し、メロンやスイカ、お菓子に漬物等をたんと頂き満腹です。
今日も辛い登りでしたが、来てよかったとおもう至福の一時がそこにありました。
posted by 山人 at 15:23 | Comment(0) | 角田山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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