2011年07月05日

山形県の史跡「山寺」を訪ねて

梅雨の晴れ間を見て登山仲間と4人で山形県の史跡「山寺」へ行ってきました。
新潟をAM7:00に出発し到着はAM10:00です。
「山寺」は正しくは宝珠山 立石寺で天台宗のお山です。国指定の重要文化財の「根元中堂」を含め
お山一帯を50箇所に余る見所が埋め尽くしています。
岩盤には無数の穴が掘られ、昔はそこに遺骨が安置されていたそうです。
このお山を遠望すると、恰も山水画を眺めているような錯覚に陥ります。
登山口から山頂の「大仏殿」まで約40分の行程でした。

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(立石寺 本坊)


『閑さや 岩にしみ入る 蝉の声』は俳聖 松尾芭蕉が元禄2年(1689年)奥の細道を辿り、7月13日にこの「山寺」を訪ねたときに読んだ句です。

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(俳聖 松尾芭蕉像)

下りも「五大堂」はもとより「開山堂」や色々な史跡を巡り、ひと時を感動と驚異の中に身体をおいていました。

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(仁王門)

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(胎内堂)

登山口到着後、山門前の食堂で「芋煮汁+キノコそば」セットを食べ、新潟に向かう道中も数箇所道の駅に立ち寄り買い物をして充実した楽しい一日を過ごしました。
posted by 山人 at 18:22 | Comment(0) | 山形県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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