2011年08月27日

「角田山 妙光寺」の送り盆

約一ヶ月も続く腰痛にとうとう堪え切れなく、昨日、「硬膜外ブロック注射」を尾骶骨にうってもらい、今日はやや痛みも引き少しは歩けるようになりました。
朝から晴れ渡り、久しぶりの青色の空が広がりました。
そこで、角田山の山麓のお寺「妙光寺」において送り盆の行事『第22回フェスティバル安穏』「万灯のあかり」の見学を兼ねてユックリ散策することにしました。
綺麗に清掃された広い境内にはメッセージ灯籠が整然と並べられ、その間を通っていくとバザール。

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(境内の池ノ上阿舎からメッセージ灯籠の列を望む)

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(境内のメッセージ灯籠の列)

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(境内のバザール)

11:00より室町時代から江戸時代まで行われていた日本古来の芸能「肩掛け人形芝居」を観ることが出来ました。
人形芝居燕屋さんの演目は「さんまいのおふだ」です。
筋書きと演技力の素晴らしさで、大人も子供も抱腹絶倒しています。

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(大道芸の「肩掛け人形芝居」)

他にも催し物は満載で「送り盆法要」、「千個を越える彩り鮮やかな提灯をぶら下げた提灯広場」、
「ハスの手作りコーナー」、「住職とトーク」等です。
院庭回廊では飲食コーナーもあり、境内にはフェスティバル参加者で多くの人の姿があります。
多くの催し物の中で、一番観たかったのが韓国から招かれた「ビトオムル伝統公演芸術団」のサムルノリ奉納演奏です。
20分を越える熱演に、目は釘付けになり、大きく心を揺さぶられます。
分野を超えて、一流の演奏家によるパフォーマンスに感動した一日でした。

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(サムルノリ奉納演奏)

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(チンとチャング)

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(ケンガリとプク)

posted by 山人 at 15:13 | Comment(0) | 角田山 妙光寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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