2011年03月19日

「樋曽山」に挑戦

午前中は何とか雨も降らず、登山が出来そうです。
角田山の山麓の登山口はどのコースも既に多くの車が駐車されています。
人ごみを避け、登山前にフキノトウを獲りに行くことにしました。
雪解けの地面から瑞々しいフキノトウがいっぱい顔を出しています。
大きなビニール袋が満タンになるほどの収穫でした。
当分テンプラやフキミソが楽しめそうです。

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(今朝のフキノトウの収穫)

今日は第一尾根を辿って樋曽山に登ることにしました。
この尾根は未経験で興味しんしんです。
登山口でツクシが見送ってくれました。

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(ツクシ)

尾根の両側はキツネノカミソリの若葉の群生、カタクリも早く咲き始めたいとばかりに芽を膨らませています。
他にはナツボウズ、アオキの赤く熟し始めた果実、キクザキイチゲの群落、色とりどりのユキワリソウが迎えてくれました。

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(第一尾根から樋曽山を望む)

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(ナツボウズ)

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(アオキの果実)

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(キクザキイチゲ)

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(キクザキイチゲの群落)

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(ユキワリソウ)

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(ユキワリソウ)

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(ユキワリソウ)

山頂の付近で二人、その後、男三人の縦走組のグループと出会っただけで、山中は閑散としています。

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(樋曽山山頂)

下山は、第三渓谷を下ります。
このコースも初めて通る登山道です。
道中、真っ赤な口を大きく開いたようなドクベニダケを多く観ることが出来ます。
静かな佇まいの中で、充実した一日を過ごす事が出来ました。

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(ドクベニダケ)
posted by 山人 at 14:12 | Comment(1) | 新潟市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわぁ〜
沢山のフキノトウの収穫 凄いですね〜
秘密の場所で採ったのでしようが そんなに食べきれませんよ〜

いろいろな登り口 知ってますねー
第一尾根とは何処だろう?
もしかして原発の竹林からの入り口の所の事でしょうか
途中 広場がありますね

雪割草 綺麗に咲いてるので見に行きます
何枚も写真 見させて頂き有難う御座いました♪
Posted by tubame at 2011年03月19日 19:49
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