2011年08月28日

秋の訪れ「寺尾中央公園」

高気圧に覆われ爽やかな朝を迎えました。
日に日に朝晩の気温も下がり過ごしやすくなってきました。
腰痛の為、角田山に行くことも出来ず今朝は「寺尾中央公園」をユックとリハビリを兼ねて散策してみることにしました。
季節は静かにそして次第に猛暑の夏から秋に移り変わっていました。
園内は朝に開花し夕方にはしぼんでしまう「一日花」のムクゲが咲いています。

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(ムクゲ)

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(ムクゲ)

コスモスも多くの蕾の中で早咲きの花が咲いています。

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(コスモス)

ベンチで読書をしながら、なるべく木陰を歩いて三周し今日の散策は終わりです。
ところでブログのご愛読者に一冊の本をご紹介します。
大先輩のYさんから頂いた『日本中枢の崩壊』著者 古賀茂明(経済産業省大臣官房付)講談社発行
です。
現役のキャリアの現在の日本の政・官のあり方を問い、そして、憂う内容です。
秋の読書シーズンに是非ご一読ください。

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(お奨めの本)
posted by 山人 at 12:12 | Comment(0) | 寺尾中央公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

「角田山 妙光寺」の送り盆

約一ヶ月も続く腰痛にとうとう堪え切れなく、昨日、「硬膜外ブロック注射」を尾骶骨にうってもらい、今日はやや痛みも引き少しは歩けるようになりました。
朝から晴れ渡り、久しぶりの青色の空が広がりました。
そこで、角田山の山麓のお寺「妙光寺」において送り盆の行事『第22回フェスティバル安穏』「万灯のあかり」の見学を兼ねてユックリ散策することにしました。
綺麗に清掃された広い境内にはメッセージ灯籠が整然と並べられ、その間を通っていくとバザール。

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(境内の池ノ上阿舎からメッセージ灯籠の列を望む)

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(境内のメッセージ灯籠の列)

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(境内のバザール)

11:00より室町時代から江戸時代まで行われていた日本古来の芸能「肩掛け人形芝居」を観ることが出来ました。
人形芝居燕屋さんの演目は「さんまいのおふだ」です。
筋書きと演技力の素晴らしさで、大人も子供も抱腹絶倒しています。

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(大道芸の「肩掛け人形芝居」)

他にも催し物は満載で「送り盆法要」、「千個を越える彩り鮮やかな提灯をぶら下げた提灯広場」、
「ハスの手作りコーナー」、「住職とトーク」等です。
院庭回廊では飲食コーナーもあり、境内にはフェスティバル参加者で多くの人の姿があります。
多くの催し物の中で、一番観たかったのが韓国から招かれた「ビトオムル伝統公演芸術団」のサムルノリ奉納演奏です。
20分を越える熱演に、目は釘付けになり、大きく心を揺さぶられます。
分野を超えて、一流の演奏家によるパフォーマンスに感動した一日でした。

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(サムルノリ奉納演奏)

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(チンとチャング)

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(ケンガリとプク)

posted by 山人 at 15:13 | Comment(0) | 角田山 妙光寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

晩夏の角田山「花図鑑」22

昨日(19日)、今日、明日と佐渡市小木地区で、佐渡を拠点にして活動している和太鼓集団「鼓童」が出演する国際芸術祭「アースセレブレーション2011」が開催されています。
今年は腰痛の治療の為行くことが出来ません。
痛みをこらえてユックリと身体を動かす一日にしました。
久しぶりに角田山を「五ケ峠コース」を往復します。
依然として、痺れや痛みと共に引きつり感で思うように進めません。
一歩一歩と山野草の写真を撮りながら歩みを進めます。
登りはじめると間もなく、今を盛りとヤブランとキツネノカミソリが姿をあらわします。
ミズヒキやキンミズヒキ、オトコエシも多く観ることが出来ます。
ミヤマウズラは路傍にヒッソリと咲いています。

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(ミヤマウズラ)

オヤマボクチやツクバネの見頃はもう少し先になりそうです。

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(オヤマボクチ)

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(ツクバネ)

ツユクサが群生し、ハギも咲いています。
時間をかけて登ると以外に花の多さに驚きます。

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(ツユクサ)

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(ハギ)

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山頂で暫し休憩し下山にかかります。
脚の痛みで歩幅が広がりません。
とても長い距離を下った気分でした。
posted by 山人 at 14:36 | Comment(0) | 角田山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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