2011年03月30日

スギ花粉舞う「角田山」

未明の雨も降り止み曇り空の下、早朝登山に角田山に登ります。
登山道の脇のキクザキイチゲは、深呼吸でもしているようにイッパイに花を開いています。
登りはじめて間もなくドッキングしている二本の木が観られます。
いつもこの近くで最初の休憩をとり、気分を新たに登り始める場所です。
雪消えととに登山道のぬかるみは少なくなり、歩きやすい道になってきました。

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(ドッキングした木)

山頂は依然として雪を抱き、完全に地面が顔を出すまでにもう一週間程はかかりそうです。
山小屋は知人ばかりで話が盛り上ります。
雪で痛んだ登山道を修復しながら下山しました。
今日は時折山が霞んだようになりました。
原因はスギ花粉です。
自動車の屋根やボンネットが黄色くなっていました。

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(ボンネット上のスギ花粉)
posted by 山人 at 13:42 | Comment(0) | 角田山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

ユキワリソウ見学登山者で賑わう「角田山」

朝から青空です。
それにしても今年の冬はとても長く感じました。
東日本大震災が注目されていますが、雪国では雪下ろしなどで多くの犠牲者も出たのです。
3月も終盤となればもう雪の心配もなさそうです。
と云うわけで昨日の午後、自動車のタイヤも普通タイヤに付け替えました。
早朝登山で角田山を登りますが、山麓ではキクザキイチゲが大きく花を開いています。

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(キクザキイチゲ)

山頂小屋で休憩していると、時間の経過と共にドンドン登山者があらわれました。
中には私の登山仲間の姿もあります。
多くの人が待ちかねたようにユキワリソウの見学に登ってきています。
家の庭でも、ピンク色のユキワリソウが咲いています。


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(ユキワリソウ)
posted by 山人 at 13:57 | Comment(0) | 角田山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

静寂を取り戻した「角田山」

移動性高気圧に覆われ、朝から澄み切った青空が広がっています。
早朝は冷え込みが厳しく、登山道は霜がおりて硬くなっています。
融雪はかなり進み山頂までの道に積雪はありません。
山頂だけは依然として、深いところで約50cmの積雪がありそうです。
平日とあって、昨日とうって変わり人出も少なく静寂を取り戻していました。
山小屋にも人の姿は在りません。
いつものメンバーでストーブに火をいれ、暖をとって談笑を楽しみます。

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(今日の山頂)

マンサクは満開、根元でカンアオイもヒッソリと咲いています。
この後の土曜、日曜は多くの登山者で賑わうことになりそうです。

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(カンアオイ)
posted by 山人 at 13:34 | Comment(0) | 角田山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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