2011年01月26日

連日の角田山登山

今日も冬型の気圧配置で、灰色の空が重く覆っています。
昨日に続き、今日も角田山に登ってきます。
風も無く、しまった積雪で登りやすい登山道になっています。
尾根の吹き溜まりも、昨日の多くの登山者でシッカリと道がついています。

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(吹き溜まりの尾根道)

仲間の方々と色々な話をしながらの登山は格別な楽しさです。
皆で励ましあって山頂に到着です。
山頂は霧で幻想的な景色をかもし出しています。

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(霧の山頂)

何時ものように山小屋のストーブに火をいれ、今日は生姜味噌つきのおにぎりやミカン、乾燥芋にお餅とお腹がいっぱいになるほどご馳走になりました。
小屋は次第に混み、後続の登山者に席を譲り帰途につきます。
帰り道も話は弾み、大笑いの一幕もありました。
素敵な仲間との登山は大切な財産です。

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(山小屋のストーブ)
posted by 山人 at 13:26 | Comment(1) | 角田山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

快晴の「角田山」

西高東低の気圧配置が続き、今日も冬型の天候です。
早朝の家の前は氷が張り、かなりの冷え込みです。
北の方角の空は青空がのぞいています。
早速、「このいり沢コース」から角田山を目指します。
駐車場から伸びる林道には先行の二人の足跡があるばかりです。
その跡を辿りユックリ登り始めます。
間もなく登山仲間の皆さんから連絡を受け、急登にさしかかる前の渡渉地点で合流します。
全員で4人のメンバーで進んでいると、いつも先行しているKさんご夫妻と出会いました。
登山道の上の方が吹き溜まりで進めなく、登頂を断念したとのことです。
更に尾根に出るとYさん他2名に会い、同様に山頂までたどりつけず下山したとのこと。
行ける所まで登ろうと覚悟を決め前進です。
幸運にも面識のある一人とAさんが我々を追い越して、道をつけてくるれています。

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(登山道脇のお地蔵様)


吹き溜まりに脚をとられ、山頂まで2時間近くの行程でした。
山小屋に到着の頃は快晴、樹氷がスカイブルーをバックに白い花を咲かせたように輝いています。

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(山頂の雪景色)

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(山頂の樹氷)

山小屋のストーブに火をつけてもらい、身体を暖めながら干芋やおにぎりや餅を焼いてもらいご馳走になりました。
間もなく次々と登山者が入ってきて、小屋は満杯です。
場所を譲り小屋を後にし、正面に佐渡島を眺めながら下山しました。

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(山小屋のストーブ)

posted by 山人 at 14:15 | Comment(0) | 角田山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

雪山登山の楽しみ

冬型の気圧配置が続いていますが、今朝は降雪もなく時折青空がのぞいています。
気温は低く、昨日までの雪が氷状になっています。
「このいり沢コース」の駐車場で登山仲間と合流し山頂を目指します。
尾根に出ると北風が強く体感気温は更に下がっています。
澄んだ空気で、佐渡島がクッキリと日本海に浮かんでいるのが遠望できます。
深い吹き溜まりの積雪を乗り越え山頂に到着です。

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(角田山山頂)

皆さんが運び上げてくれる薪でストーブは全開です。
多くの知人が次々と小屋に入ってきます。
焼いてもらった豆餅とソーセージをご馳走になりました。
これがこの時期の登山の楽しみの一つです。

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(山小屋のストーブで餅焼き)

下山時に、登山口の近くでヒラタケを見つけ収穫します。
今夜のおかずに、バター焼きにして食べることにします。

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(ヒラタケ)
posted by 山人 at 14:10 | Comment(0) | 角田山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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